適度な運動をする意味

適度な運動をするメリットはたくさんあります。

血圧が高い人は下がる
中性脂肪が高い人は下がる
血糖値が高い人は下がる
内臓脂肪が多い人は減る
体重が適正値になる
酸化ストレスが減る
善玉コレステロールが増える
骨が丈夫になる
心肺機能が高まる
ストレス解消される

運動しすぎるとおこるデメリットはこちらです。
酸化ストレスがたまる
老化が早まる
筋肉を傷める
筋肉が減る
腰痛や膝痛になりやすい
疲労骨折の可能性が高まる
突然死の可能性が高まる

運動不足のデメリットはこちらです。
血行が悪くなる
筋肉が減る
代謝量が減る
体脂肪が増える
体重が増えて腰や膝などを痛める
内臓脂肪が増える
血圧・中性脂肪・血糖値が上がりやすい
脂質異常症になりやすい
生活習慣病になりやすい
心血管疾患になりやすい
脳疾患になりやすい
アルツハイマー型認知症のリスクが上がるといわれている

適度な運動はどういうものなのかというと、会話できるくらいの強度で30分〜から始めてみるといいのではないでしょうか。
頑なになりすぎず柔軟にとらえて、コツコツと続けてみてください。