雑談199

厳しい暑さが続く夏、みなさん体調を崩していませんか。
冷たいものばかり食べていると内臓が冷え、消化機能が落ちてさらに食欲がなくなってしまいます。
温かい料理を食べてじんわり汗をかくことは、体の体温調節機能をスムーズにし、結果として熱中症に強い体を作ることにつながります。
暑いと色々面倒になりますが、電子レンジで簡単にできるものをご紹介します。
書いてある内容は最低限なので、食材や調味料を足してみたり、変えてみたり、お好みでどうぞ。

鶏ささみ × オクラ × 和風だし
脂肪分がほぼゼロの鶏ささみと、夏野菜のオクラの組み合わせです。
たんぱく質:鶏ささみ、卵
熱中症対策:オクラのカリウム、和風だしの塩分
おすすめの食べ方:包丁で切って、めんつゆと水でレンジ加熱して卵でとじる。

豆腐 × トマト × コンソメ
大豆に含まれる「大豆レシチン」という成分には、血管の壁にコレステロールがこびりつくのを防ぎ、血液をサラサラに保つ効果があります。
たんぱく質:絹ごし豆腐
熱中症対策:トマトの豊富な水分、コンソメの塩分
おすすめの食べ方:カットしたトマトと豆腐をコンソメスープで数分煮る。

鮭× キャベツ × 味噌
鮭に含まれる良質な油は、コレステロールを下げる働きがあります。
たんぱく質:生鮭
熱中症対策:キャベツの水分、味噌の塩分
おすすめの食べ方:ざく切り野菜の上に鮭をのせ、味噌とみりん、酒を塗ってレンジで蒸す。