雑談162

いつ頃からか覚えていないのですが、昨年からX(旧Twitter)に英語圏のポストが流れて来るようになっていました。
翻訳機能もあるのですが、個人名を間違えたりもするので、ざっくりとした意味を察するにはいいけれど、まだまだなんだな〜なんて眺めていたのですが…
一昨日から、自然発生的に日米一般市民の交流が巻き起こり、何事か?と思ったら、アメリカ人が日本語→英語の翻訳で日本人のポストを読めるようになったんですね。
日本人が日本語のまま、アメリカ人が英語のまま会話が進んでいって、今まで出会うことのなかった一般人同士の間に突然交流が生まれる様子は本当に面白かったんですが、これでメディアがまた追い込まれたかもしれないな〜と思います。
日本語を読むことができる外国人は少ないので、今までの日本のメディアが扱う海外のニュースは、偏った情報でミスリードを誘うような報道をしても嘘を流しても、その情報が偏っているとわかっている、誤りだと知っている日本人にしかバレていなかったのです。(そのためには英語等で海外のニュースに触れなければいけませんでした)
これからはよりダイレクトに情報が拡散されることになり、日本側の間違った報道は淘汰されていくかもしれません。ニュースの精度が上がりますよね。よかったですね。
日本は島国なので、海外の情報に疎いと自覚がある日本人は、「海外では〜」と訳知り顔で話されると無条件に信じてしまうようなところがありましたが、それを利用して誰かにとって都合のいい情報しか流さないで、偏った認識を持たせようとする人たちがいましたからね…