雑談144

昔はよく、「翌朝顔がむくむので、寝る前に水を飲まない方がいい」と言われていた気がします。
ただ経験談なのですが、1日に必要な水分が不足すると、起床時に顔がむくむのではないかと考えていまして、飲まない方がいいってどうなのかな〜?と思っています。
というのも、以前よく真夏に6時間ほどサイクリングをしていた時は、30〜60分ごとに水分補給をしていましたが、それでも汗で出ていく分を補給しきれず、翌朝顔がパンパンに張っていたのです。
熱中症になったわけではないけれども、水分はまだまだ不足していたという状態なんだろうと思います。
これに気をつけて水分補給をできた時は、翌朝むくんでいませんでしたよ。
ここまで書いておいてなんですが、浮腫というと本来は病的なものを指しますが、ここでの“むくみ”は起床時に顔全体や目が腫れぼったくなっている状態を指しています。
時間が経てば、おさまるような軽い状態のことです。
この“むくみ”は、塩分のとりすぎでも起きやすくなります。
例えばお正月におせちを食べたり、お酒を飲みすぎたりすると、塩分過多、お酒の利尿作用で水分不足になり、むくみやすくなります。
まぁおせちは時期的なもので、続く訳ではないのでそこまで気にしなくてもいいと思いますが、普段の食事で塩分過多だったり、お酒の量が多かったり、水分摂取量が少ない方は気をつけたほうがいいですね。
必要な水分量は人によって多少変わりますが、成人は2Lくらいで、そのうち食事で500mlはとるので、残り1.5Lの水分をこまめに摂るといいと言われます。
また、野菜・果物・海藻を摂ることで、カリウムが摂れます。
カリウムは、余分な塩分を排出する作用があるので、塩分を控えめにするだけでなく、野菜・果物・海藻を積極的に摂るといいです。
軽い運動をして、筋肉を動かし、血流を良くさせることもむくみ予防になりますよ。

その他

前の記事

雑談143New!!