雑談147
異様に寒いと思ったら日本列島が寒気に覆われているんですね〜
防寒に気をつけないと体調崩しそうです。
ご自愛ください。
化繊の温かいインナーやダウンもいいのですが、ウールやカシミヤなど天然繊維にはそれ相応の良さがありますね。
最近では、化繊の氾濫の反動かウールの人気が高まっているそうです。
衣類の話になると度々「日本製の服を買いたいのに、なかなか売っていない」と話題に上がります。
日本製は、探せばそれなりに売っていると思っていたのですが、国内流通量の1.4%しかないそうです。
私自身は若い頃からちゃんと作られている服や日本製の服を好み、長く大事に使う傾向にあるので、クローゼットの中は日本製の比率が高くおそらく7割くらいがそうです。
なので、そんなに少ないのか!と衝撃でした。
確かにここ15年で無くなっていく紡績工場の話を聞いたし、昔から知っているブランドを作っていた工場も閉鎖され、海外に製造拠点を移さざるを得なかったという話もありました。
なんとなく、ずっとあると思っていたけれど、もしかしたらいずれ買えなくなるのかもと思うと、悲しいですね。
そこにしかない特別な織り機で作られている生地の工場がなくなったら、その織り機を使う技術を継承することもなくなります。
でも、今ならまだ手に入れやすい場所にお店がありますから、興味がある方は今のうちに行った方がいいですよ。
(日本製でなくても、世界的なウール人気でウールが今後高騰するとも言われていますし)
日本製かどうかは、情報のアンテナを張っているとどういうブランド、どういう店で扱っているのかわかってきます。
服はたくさんはいらないけれど、必要なものを過不足揃えて、無駄なくお買い物したいですよね。
毎年必ず誰かが言います。
朝晩は寒いけれど、日中は暖かく一日の寒暖差が激しい日が続く頃、
「何を着ていいのかわからない」
多分、通気性のいい軽めのアウターがあればそういう季節に便利なんじゃないかと思います。
まだまだ寒いですが、これから春物が出てきますから春先のアウターを探している方はこれからチェックしていくといいんじゃないでしょうか。
「汎用性の高い、何にでも合うもの」
これは幻想でしかなく、ぼんやりとしたイメージしかないと、直感で決めてしまって失敗することになります。
目的をある程度明確にした方が見つけやすくなりますよ。
どこで着るのか、いつ着るのか、通勤で着るのか、普段着なのか、自分の持つ服の何と合わせるのか…
これは自戒を込めて買いています。
流石にもう同じ轍は踏みませんが、ぼんやりと買い物に行って、目的のものを買い物できた試しがないんですよね〜
